人の時間を使っている意識

人の時間を使っている意識

伝えたいことを最短で

室内の観葉植物が新しい芽を出してきて、育っている姿を眺めるのが好きなマヤです。

最近仕事の時にすごく感じるのですが、誰かに相談する時など物事を伝える時には相手に何をして欲しいのかを明確にするように気をつけています。

あそこまで言ったのだからわかってくれるだろう、気づくだろう。って言うのは発信者の勝手な都合として捉えられ結局自分に返ってくる。

しまいには、気がつくだろうと期待する事が間違っていると、ほらみろとでも言わんかのように言ってくる始末。

ここで、日本人と海外の方との違いを少し感じる事がある。子供の頃に日本で習うのは、協調性や管理された組織の中でどうやっていかにして右向け右ができるか。海外では人間としての権利について学び、個人として意見を強調できるようになる事の重要性を学ぶ。

日本人が意見を言わないと言うのではなく、組織の中で自分の意見を発するときはいくつかのステップを要する。世に言うNEMAWASHIだ。お膳立てがしっかり整った状態で、はいどうぞ発言してください、と言う雰囲気が揃って発する。

話がだいぶそれてしまいましたが、お願い事なんかは特に気を使います。伝える相手と自分との関係性がモロに出てくるからです。使う言葉や、話の届け方、声のトーン。

言いたいことを言うだけでは、物事は伝わらなくて、その先を見据えて方向性を示して話す。

そして大切なことは、その物事がどうなったか相談した相手には結果なり途中の状況なり伝えること。これって私生活でも同じですよね。

相手になんだったんだあの時間は?と感じさせてしまったらダメだって話。

ただのおしゃべりだったそれはそれでいいんですが。

今日は大好きな人に会うから、テンションを抑えようと必死です。

みなさま、良い1日をお過ごしください。

ほなね、また明日。